Slimming
メディカルダイエット

Slimming
メディカルダイエット
(医療痩身)
注射薬・内服薬による
医師管理の減量治療
当院のメディカルダイエットは、ただ体重を落とすことだけを目的にせず、体調や生活背景にも配慮しながら、無理の少ない減量を目指す治療です。
食事・生活習慣の見直しに加え、必要に応じて注射薬や内服薬も取り入れながら、お一人おひとりに合わせた治療をご提案します。
こんな方におすすめです
- 食事制限が続かない方体重が落ちにくくなってきた方
- 間食や過食を見直したい方
- 内臓脂肪や中性脂肪が気になる方
- 健診で血糖値を指摘された方
- 無理のあるダイエットではなく、医師に相談しながら進めたい方
- 体重だけでなく、肌や日々のコンディションにも配慮したい方
- 健康的に整えながら、見た目の印象も大切にしたい方
当院のメディカル
ダイエットの考え方

医療痩身には様々な方法がありますが、当院では継続しやすさと安全性への配慮を大切にしています。
そのため、主に週1回の自己注射による食欲コントロールと、内服薬による代謝面のサポートを組み合わせながら、必要に応じて治療内容を調整します。
短期間で数字だけを追うことではなく、体調にも配慮しながら、無理の少ないかたちで続けられる事を重視しております。マンジャロとは、チルゼパチドを有効成分とする週1回の自己注射薬です。
食欲のコントロールと血糖管理の両面に働きかける薬剤で、日本では2型糖尿病に対する薬として承認されています。通常は2.5mgから開始し、4週間後に5mgへ増量し、その後は状態に応じて段階的に調整します。
従来のGLP-1関連薬に加えて、GIPにも作用する特徴があり、食べすぎを抑えやすい状態づくりをサポートします。
「空腹感がつらい」「食事量をうまく調整できない」といった方にとって、治療選択肢の一つとなります。
海外の肥満症成人を対象としたSURMOUNT-1試験では、72週間で平均15.0〜20.9%の体重減少が報告されました。
※SURMOUNT-1試験は海外で行われた肥満症を対象とした臨床試験であり、日本国内におけるダイエット目的での有効性・安全性は確立されていません。効果には個人差があり、体重減少を保証するものではありません。
一方で、効果には個人差があり、主な副作用として吐き気・下痢・便秘などの消化器症状がみられることがあります。
当院では、自己注射の継続が可能か、既往歴や現在のお身体の状態に合っているかを確認したうえでご提案いたします。
メトホルミン(メトグルコ)とは
メトホルミンは、もともと糖尿病治療に広く用いられてきた内服薬で、現在も長期使用実績のある薬剤です。
当院では、体重管理だけでなく、糖代謝やインスリン抵抗性に配慮した治療の一環として、必要に応じてご提案しています。
主な作用としては、肝臓で糖が作られすぎるのを抑えること、血糖値の急な上昇を抑えること、インスリン抵抗性の改善を通して代謝を整えることなどが挙げられます。そのため、食事や生活習慣の見直しとあわせて使うことで、無理の少ない体重管理をサポートできる場合があります。
海外文献では、糖尿病のない肥満成人に対しても、メトホルミンの減量効果は控えめながら臨床的に意義があると評価されています。
※海外文献に基づく評価であり、日本国内におけるダイエット目的での有効性・安全性は確立されていません。
当院では、劇的な変化を求める薬というより、代謝面を整えながら継続を支える補助軸として位置づけています。ただし、腎機能や肝機能の状態、脱水、過度の飲酒などには注意が必要で、まれに乳酸アシドーシスなどの重い副作用に配慮する必要があります。
そのため当院では、必要に応じて血液検査を行いながら使用します。
マンジャロとメトホルミンを
組み合わせる意義
当院では、必要に応じてマンジャロとメトホルミンを組み合わせてご提案することがあります。これは、両者の役割が少し異なるためです。
マンジャロは、食欲や食事量のコントロールをサポートする効果が期待できます。
メトホルミンは、糖代謝やインスリン抵抗性に配慮した体調管理のサポートが期待できる薬剤です。
この2つを、患者様の体質や目的、既往歴に応じて使い分けたり組み合わせたりすることで、無理の少ない治療設計を目指します。
必要に応じた血液検査について
安全に治療を継続するため、当院では必要に応じて血液検査を行います。
特にメトホルミンでは、腎機能や肝機能の確認が重要であり、投与前後の確認が推奨されています。またマンジャロについても、体調変化や副作用の確認、必要に応じた診察や検査を行いながら、安全性に配慮して治療を進めていきます。
治療の流れ
-
01
カウンセリング・問診
現在の体重・生活習慣、これまでのダイエット歴・既往歴・服用中のお薬などを丁寧に確認します。
必要に応じて、血液検査の要否も判断します。 -
02
治療プランのご提案
マンジャロ・メトホルミンの適応や注意点を確認し、無理の少ないプランをご提案します。
自己注射が初めての方には、院内で使い方を丁寧にご説明します。 -
03
治療開始
少量から開始し、体調や食欲の変化をみながら進めます。必要に応じて用量調整や治療内容の見直しを行います。
-
04
経過観察・フォロー
定期的に診察を行い、体重の変化だけでなく、体調や継続しやすさも確認しながら治療を続けます。
減量中の美容・
コンディションサポート当院では、体重管理だけでなく、減量中の美容面やコンディションにも配慮したご提案を行っています。
必要に応じて、美容内服・美容点滴・たるみ治療などもご相談いただけます。
料金案内
マンジャロ(自己注射薬)
マンジャロは、週1回使用する自己注射薬です。
継続しやすさの観点から、当院では1ヵ月分(4本)をひとつの目安としてご案内しています。
マンジャロ 2.5mg
| 1本 | ¥6,600 |
|---|---|
| 1箱(2本) | ¥11,000 |
| 1ヵ月分(4本) | ¥19,800 |
| 3ヵ月分(12本) | ¥55,000 |
マンジャロ 5.0mg
| 1本 | ¥9,900 |
|---|---|
| 1箱(2本) | ¥17,600 |
| 1ヵ月分(4本) | ¥33,000 |
| 3ヵ月分(12本) | ¥93,500 |
※料金はすべて税込価格となります。
※当院では、2026年8月予定の薬価改定を見据え、継続しやすい価格設定へ見直しを行っております。体調や生活スタイルを確認しながら、無理のないメディカルダイエットをご提案しております。
治療期間・治療回数
週1回の皮下注射を3ヵ月〜12ヵ月継続
※効果には個人差があるため、医師の診察により期間を決定します。
国内薬機法上の取り扱いについて(マンジャロ)
国内の承認状況
マンジャロ(チルゼパチド)は、日本国内では2型糖尿病の治療薬として承認されている医薬品です。
そのため、当院でのダイエット目的の処方は、本来の承認範囲外の適応外使用となります。
肥満症やダイエット目的での使用は、本来の承認範囲外(適応外使用)となり、ダイエット目的としての有効性・安全性は国内で正式には評価されておりません。
使用の位置づけ
本治療は、医師の判断のもとに自由診療として行うものです。
保険適用はされません。
副作用・救済制度について
適応外使用のため、万一、重篤な副作用が生じた場合には、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
主な副作用
吐き気・下痢・便秘・食欲低下・注射部位反応など
受診できない方
- 妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の方
- 1型糖尿病・糖尿病性ケトアシドーシスの方
- 既に他院で糖尿病治療を受けている方
- 重度の胃腸障害・膵炎の既往がある方
- 重度の腎機能障害・肝機能障害がある方
- 甲状腺髄様癌・多発性内分泌腺腫症2型の既往がある方
- 本剤成分に対する過敏症の既往がある方
- 全身性の重い疾患・重度の脱水・過度の飲酒習慣がある方
- 18歳未満の方
- その他、医師が治療不可と判断した方
※状態によっては治療可能な場合もありますので、診察時にご相談ください。
メトホルミン(基本内服)・サポート内服(シナール/ハイチオール)
当院では、メトホルミンをメディカルダイエットの基本内服としてご案内しています。
そのうえで、減量中の肌のコンディションや疲れやすさが気になる方には、必要に応じてシナール・ハイチオールなどのサポート内服を組み合わせてご提案しています。
メトホルミンは、体重管理や代謝面を支えるための内服です。シナール・ハイチオールは、減量中の美容面や日々のコンディションに配慮するための補助内服です。
内服薬は、単独でも組み合わせでも処方可能です。
価格は合計錠数で決まりますので、目的やご希望に応じてご相談いただけます。
組み合わせ例
- メトホルミン 90錠
- メトホルミン 60錠+シナール 30錠
- メトホルミン 30錠+シナール 30錠+ハイチオール 30錠
いずれも合計90錠価格となります。
通常価格
| 30錠 | ¥3,850 |
|---|---|
| 60錠 | ¥6,600 |
| 90錠 | ¥9,350 |
| 120錠 | ¥12,100 |
| 150錠 | ¥14,850 |
| 180錠 | ¥17,050 |
| 210錠 | ¥20,350 |
| 240錠 | ¥23,100 |
| 270錠 | ¥23,650 |
マンジャロ併用価格
| 30錠 | ¥3,300 |
|---|---|
| 60錠 | ¥5,500 |
| 90錠 | ¥7,700 |
| 120錠 | ¥9,900 |
| 150錠 | ¥11,000 |
| 180錠 | ¥13,200 |
| 210錠 | ¥15,400 |
| 240錠 | ¥17,600 |
| 270錠 | ¥19,800 |
- 料金はすべて税込価格となります。
- メトホルミンは基本内服、シナール・ハイチオールはサポート内服としてご案内しています。
- 処方内容は、お身体の状態やご希望に応じてご相談のうえ決定します。
- シナール・ハイチオールは単独処方も可能です。
- マンジャロ併用価格は、マンジャロとあわせて内服治療を継続される方が対象です。
治療期間・治療回数
1日2〜3回の服用を3ヵ月〜1年継続
※効果には個人差があるため、医師の診察により期間を決定します。
国内薬機法上の取り扱いについて(メトホルミン)
国内の承認状況
メトホルミン(メトグルコ)は、日本国内では2型糖尿病の治療薬として承認されている医薬品です。
肥満症やダイエット目的での使用は、本来の承認範囲外(適応外使用)となり、ダイエット目的としての有効性・安全性は国内で正式には評価されておりません。
使用の位置づけ
本治療は、医師の判断のもとに自由診療として行うものです。
保険適用はされません。
副作用・救済制度について
適応外使用のため、万一、重篤な副作用が生じた場合には、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
主な副作用
消化器症状、まれに乳酸アシドーシスなど
受診できない方
- 妊娠中・授乳中・妊娠を計画中の方
- 1型糖尿病・糖尿病性ケトアシドーシスの方
- 既に他院で糖尿病治療を受けている方
- 重度の胃腸障害・膵炎の既往がある方
- 重度の腎機能障害・肝機能障害がある方
- 甲状腺髄様癌・多発性内分泌腺腫症2型の既往がある方
- 本剤成分に対する過敏症の既往がある方
- 全身性の重い疾患・重度の脱水・過度の飲酒習慣がある方
- 18歳未満の方
- その他、医師が治療不可と判断した方
※状態によっては治療可能な場合もありますので、診察時にご相談ください。
3ヵ月集中フルセット
継続しやすさを重視し、マンジャロ+メトホルミンの3ヵ月セットをご用意しています。
まずはしっかり続けたい方、オンライン診療でまとめてご希望の方におすすめです。
| 2.5mg 3ヵ月フルセット | マンジャロ12本+メトホルミン270錠 ¥82,500 |
|---|---|
| 5.0mg 3ヵ月フルセット | マンジャロ12本+メトホルミン270錠 ¥110,000 |
※料金はすべて税込価格となります。
※サポート内服(シナール・ハイチオール)は必要に応じて追加ご購入が可能です。
血液検査メニュー
メディカルダイエット初診トータルチェック
| メディカルダイエット 初診トータルチェック |
¥8,800 |
|---|
検査項目
- HbA1c
- 血糖
- 中性脂肪・HDL・LDL
- TSH・Free T4
- AST・ALT・γ-GTP
- BUN・クレアチニン
- Na・K・Cl
- CBC
- 25-OHビタミンD
定期フォロー採血
| 定期フォロー採血 | ¥3,300 |
|---|
検査項目
- AST・ALT・γ-GTP
- BUN・クレアチニン
- Na・K・Cl
- 血糖
- CBC
配送・オンライン診療について
- 配送は1ヵ月分(4本)から承ります。
- マンジャロは要冷蔵のため、クール便での配送となります。
- 送料:全国一律1,500円(梱包料込)
- 3ヵ月セットをご購入の方は送料無料となります。
よくある質問
- どのくらいで変化を感じますか?
- 食欲や食事量の変化の感じ方には個人差があります。診察時に状態を確認しながら、治療内容を調整いたします。
- なぜマンジャロとメトホルミンを組み合わせるのですか?
- 当院では、マンジャロとメトホルミンを組み合わせることで、より無理なく続けやすい治療につながると考えています。マンジャロは食欲や食事量のコントロールを助け、メトホルミンは代謝面を支える役割があります。薬の力で食事量が落ちやすくなることは、メディカルダイエットの大きなメリットです。当院では、この2剤の組み合わせを治療の中心としながら、お体の状態に合わせて調整しています。
- 血液検査は必要ですか?
- 安全に治療を進めるため、当院では必要に応じて血液検査を行っています。特にメトホルミンでは腎機能の確認が重要です。当院は内科として、お身体の状態をできるだけ細かく確認しながら、その方に合った治療をご提案しています。


